復興なった宮城県気仙沼市大谷海岸(毎日新聞)。この復興事業の特徴は、津波対策を巨大防潮堤ではなく、国道をかさ上げしてそれを津波防潮堤にしたもの。実は筆者も道路を津波対策に使うというアイデアを35年前に思いついたことがある。但し道路屋の反対で実現できなかった。  豊かな経験、鋭い眼力、確かな判断
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NEWS TOPICS
紀ノ川水管橋
21'ヨーロッパ大洪水
2020-21年各地豪雨災害
ストーンヘンジの謎
新型ウイルス感染
19年台風19号災害

吉本問題と大阪
令和元年鎌倉旅行
宇宙と地球科学の話題
厳島から岩国へ
平成三十年京都御所参観

 18/09北海道胆振地震
'18年西日本豪雨

・菅義偉へ、母音発声法の勧め
・京都市立芸大と京都芸大
・石原慎太郎の業病
・宝塚ボウガン殺人事件
・ホリエモンロケットの行方
・「風の谷」とは何処か?
・ラグビーW.C.第一戦
・ホリエモン推奨温泉の怪
・吹田拳銃強奪事件
・安全ベルトを装着させない電力会社は何処だ!
・トランプの発音
・舛添とさつきのDV争い
・謎の青酸カリ脅迫
火山と温泉・地下水 口   絵  東北太平洋沖地震と福島原発事故 
有馬温泉の謎
火山と温泉
大阪層群と温泉
断層と温泉
自噴泉
温泉・地下水調査法
建設工事と温泉対策
御岳噴火災害
火山災害のあれこれ
硫化水素と非火山性温泉
地熱発電は夢のエネルギーか

富士山の自然
地下水の所有権
 北海道三笠市道路陥没地点で見つかった古い配管。筆者が最初に云った通りです。今回は公共の」道路下だったから被害も小さくて済んだが・・・被害者にとっては大事故なので、北海道を相手に損害賠償請求をおこして当然・・・民間の住宅造成地だったらこれでは済まない。
 なおこの道路盛土区間では似たようなことになっていないとは限らない。
(21/11/27)
口絵) 
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
世田谷ホットスポットの怪
原子力ムラと反原発部落


基礎と地盤、地盤災害・建設災害  宇宙からの地球探査 
地震、断層
技術提案
基礎工法色々
堤体補強工法
洪水と基礎の沈下
阪高大和川線の怪
辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
韓国木甫のすべり
13年災害と特別警報
地盤の種類
ガスが出る地盤(八箇峠トンネル爆発事故他)
NZクライストチャーチ地震と地盤

山口県の土砂災害
08年広島安佐区豪雨
・04年新潟豪雨
 ・アタカマ砂漠のリチウム工場
 ・トルコソマの露天掘り

 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
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 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
 ・ネバダ砂漠の中の緑地
 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
 ・大地に刻まれた条痕(1)・・・ブラジルジミライス
 ・ミャンマーの活断層地形
                 
 平成28年熊本地震の話題
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
平成30年大阪北部地震(高槻)

パキスタンの地震島
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
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志賀原発と活断層
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中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
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私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
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「鞆の浦」海上架橋問題
  「道ならぬ我が恋ならばいかんせん  海を渡りて会わんとぞ思ふ」  マコ
 (返歌)   「ぬばたまの黑き瞳に輝ける  マコとの愛をわれは知るらん」

空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く  政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
調布市の陥没
R01いわき市の崩壊
謎のケニアの地割れ

福岡博多陥没事故の真実
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
トンネルと陥没 
古代出雲と硯石層群
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大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
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右風と左ネジ
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上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
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上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑要するに選挙ポスターをツーショットで取るとして、相手が誰がよいか、という話だ。定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査)
 
 このところ何かと騒がしいのが、国会議員の文通費。これに火をつけた維新は貰った額をコロナ医療機関などに寄付するといいだした。それに煽られた与野党はみんなこぞって何処かに寄付すると言い出す。一見美談風だっが実態は音とんでもない・・・ことになるだろう・・・。
 




 世界的なガソリン価格の高騰で、アメリカ主導で備蓄原油放出が実施されようとしています。日本もこれに追随する模様。原油価格が不自然に値上がりした場合、備蓄原油を市場に放出して価格を安定化させるのは、筆者が以前から主張してきたことだ。やっとバイデンもそれに気が付いたようだ。
 原油価格は単に市場の需給だけで決まるものではない。産油国、輸入国だけでなく石油ブローカーや様々な思惑が入り乱れ複雑に変化する。これを市場だけに委ねておくと、価格は暴走し、最も被害を受けるのは輸入国の消費者である。備蓄原油放出は輸入国側が持つ自己防衛の一手段である。
 但し今回の原油価格上昇は単に産油国のいやがらせではなく、先進国特にアメリカの責任が大きいと云わざるを得ない。このところのNY原油価格の推移を見てみると、19年はバーレル60~75ドル前後・・・これだけでも十分高い・・・だったが、コロナ禍の20年に入ると急落し20年5月には最高で20ドル、最低はなんとー4.5ドル、平均10ドル台になった。
 ところがその後反転し、たちまち40ドル台を回復、あれよあれよの間に21年には70ドル台に付けた。石油と並んで価格を上げたのが株である。果たしてこの間アメリカの景気は本当に回復したのか?20年春にバイデン政権はコロナ対策で、個人や企業向け現金支給という大型経済対策を打ち出した。ところが企業も店も閉まっているから、政府から現金をもらっても使い道がない。その結果余った資金が株や原油市場に流れ込んだだけなのだ。同じ現象は日本でも起こっている。
 それでも日米が協調して放出するという噂が報道されると、途端に価格は下げた。但し放出だけでは駄目なのだ。放出量に見合っただけ、輸入を減らさなければ効果はない。日本は今7カ月分の備蓄がある。仮に毎月20%づつ放出していけば空になるのは35カ月後。約三年掛かる。その間に代替エネルギーへの転換、水素エンジンの実用化などの技術開発を進めればよい。
 産油国だって自国の経済を考えれば、何年も減産を続けられるわけがない。一年も続けば音を上げる。その時には原油価格は十分下がっているから輸入を再開し、取り崩し分を補填しておけばよいだけの話である。
 日米が毎年20%輸入を減らせば、ショックは産油国のほうが大きい。原油価格はツルベのように下がる。最も被害が大きいのはロシア。原油価格がバーレル40ドルまでさがると、ロシア経済は危機的状態、30ドルを割れば破綻だ。プーチンはアウトである。もっともこの作戦の足を引っ張るのもいる。それは中国とヨーロッパ、中でもドイツだ。彼らがロシア救援の手を差し伸べれば又プーチンとその亡霊達は復活する。このように原油というものは戦略的に使うものだ。そのためには、自国の資源防衛を確立しておかなければならない。
(21/11/21)

世界のリチウム工場
環境・エネルギー・原子力問題のウソホント
日本は核武装が出来るか

   
 橋したと維新  文通費で大嘘  自称占い師で予言者までなった細木数子が死にました。筆者は彼女の番組など見たこともなかったので、どれほど売れていたか知らないが、全盛期には視聴率を20%も30%も稼いでいたというからすごい。これではテレビ局もヘイコラするのは当たり前でしょう。では何故こんなに売れたのか?彼女の占いや予言は本当に当たったのか?           ・・・・・・・・(21/11/20)
 環境・エネルギー・原子力問題のウソホン  エネルギー確保に鈍感なのがヨーロッパ人   「石炭火力の段階的削減」などと、なんとも中途半端な結論で終わったCOP26。これでほっとした連中も多い。日本で一番ほっとしたのはアベ晋三その人だろう環境問題がかまびすくなった1970年代以降、日本の石炭火力は殆ど消滅し、北海道電力が政府や道の補助金を貰って細々とやっているだけだった。         ・・・・・・・・・(21/11/16)
  陥没色々  その後炭鉱の排水パイプ説も   北海道三笠市の道路陥没。今朝になって、7~8年前に排水管を3本ほど埋設したという情報*。わざわざ道路を10mも掘って排水管を入れる馬鹿はいないので、道路築造時に埋設した仮設用配管と考えられる。段々筆者が思っていた通りになってきそうですねえ。要するに単純施工ミスか監理ミスあるいは施工の手抜きです。          ・・・・・・・(21/11/15)
 私の日本防衛論  敵基地攻撃能力よりは高密度レーザーガン防空システムを  第二次岸田内閣で突然浮上してきたのが「敵基地攻撃能力の保持」と防衛費対GDP2%。これは今回総選挙の自民党公約にもなく、総裁選での岸田テーゼにもない。あったのは政調会長の高市早苗だけ。之の背後にあるのがアベ晋三であることは云うまでもない。つまり岸田はいまだにアベ離れが出来ていないということだ。
 これに関連して、先日のBS-TBS某番組。ゲストに宏池会・・・つまり岸田の子分・・・の小野寺。彼曰く、          ・・・・・・・・(21/11/16)
  無責任マスコミを斬る  死にぞこないの世迷言   昨日、たまたまBS1にチャンネルを合わせたら、出てきたのが渡辺恒雄。ナベツネも随分齢をとったな、と思った。NHKによるナベツネ単独インタビュー記録だ。そこで彼が何をしゃべったかというと「新聞は読売だけで1000万部ある。これは有力な力だ。この力を利用して国民を”いい方向”に導かなくてはならん、と思ったのだ」と。         ・・・・・・・・(21/11/08)
 中国の現状と未来  北京を後にできない事情   今グラスゴーで開かれているCOP26に中国の習近平が出席しないので、各国から非難を浴びている。では中国は化石燃料削減に消極的なのか?これまでの経緯を振り返ると、中国は何処よりも積極的だった。
 何故習は出席を見送ったのか?
            ・・・・・・・・・(21/11/03)
 アベとアベノミクス  誰かから待てという指令 SMBC日興証券が特定企業の株価維持のため、違法な売買を繰り返していたということで、証券取引監視委員会が強制捜査。何故か衆院選後の今日11月2日。特定企業とはどこか?アベ印のあの会社だったりして。           ・・・・・・・・(21.11/02)
 民主党vs自民党  やっぱりハロウイン効果   意外な自公勝利と野党特に立民の敗北。これに対し色々な解説がなされています。例えば自公の末端組織の強さとか、立共統一戦線の失敗とか。しかし原因はそれだけではない。重要な点は事前のマスコミ報道による逆誘導効果である。
 選挙前、多くのマスコミはメデイアによって強弱はあるが、        ・・・・・・・(21/11/02)
 民意の嘘  維新躍進と盆踊り、集団催眠   前回、復活した封建農村文化として3点を挙げた。後でよく考えてみると、もう一つ重要なポイントを見逃していた。それは④”祭りへの強制参加”である。祭りとは一般に、収穫時期とかの節目に神への感謝への祝祭と捉えられることが多い。感謝の印も色々あって、歌や踊り、競技だけではない。最も重要な秘儀が「生贄」である。           ・・・・・・・(21/111/01)
 リニア新幹線の真実      昨日落盤事故を起こしたリニア新幹線瀬戸トンネル斜坑の切りは状態(JR東日本発表)の写真。しかしこの写真、よく見ると疑問点が多い。まず他のテレビ局の映像では全断面で掘削しており、崩壊土砂の量も少ない。           ・・・・・・・・(21/10/29)
  調布市の陥没  NEXCO東もカジマも技術力なし  NEXCO東日本は環八調布市陥没事故の補償範囲について、トンネル直上16mだけの範囲にするつもりらしい。一体全体この会社の頭はどうなっているのか理解しがたい。そもそもこの事故、NEXCO東は最初から嘘をつきっぱなしである。最初は陥没はトンネル工事とは無関係と言い張り、原因がトンネルに起因すると結論されれば、         ・・・・・・・・(21/10/20)
 原油価格の真実 必要なことは資源備蓄の戦略  「金を抱いたままあの世に行く」というのは、ケチなユダヤ商人に対する西欧人あるいは因業な大家に対する長屋の貧乏住人のあてこすり。これは金の使い方を分からない小心者への皮肉。今当にそれをやっているのが今の日本自民党政権。
 昨今の天然ガス・原油価格高騰に危機感を抱いて・・当然衆院選に利用するため・・・政府に産油国へ原油増産を促すよう指示したという。          ・・・・・・・・(21/10/18)
 岸田の場合  台湾問題の責任は自民党に押し付けたほうが良い  何故か日本の自民党支持率が低下すると再開するのが、北朝鮮のミサイル実験。アベ時代このおかげで自民党政権支持率は、モリかけなどで低下したかと思うと回復してきた。まるで金正恩とアベ晋三が裏で手を握っているかのようにだ。
 過去最低レベルまで支持率が落ち込んだ菅政権に変わって岸田政権が発足すると、         ・・・・・・・・(21/10/17)
 国内の地震の話題    本日午前に起った地震。震源位置は地質的には西南日本外帯、「仏像構造線」の少し北だから秩父累帯中帯。「有田川構造線」のあたりか?フイリピン海プレートの押し込みによるものと思われます。
 最近、四国から紀伊半島にかけて、仏像線の周りで小さい地震がよく起こります。南海トラフ地震との関連は不明。
(21/10/15)
 国際思想いろいろ  同じ死の商人でもノーベルとデユポンの違い   一昨日の経済学賞でノーベル賞の季節は終わりました。ノーベル賞はたくさん種類がありますが、経済学賞は中でも異質です。他の賞はノーベルの遺言によるもので、それなりの権威を持っています。例えばノーベル物理学賞受賞者の言葉は多くの人々の共感を産み、説得力も持っている。しかし経済学賞に限れば受賞者の言葉は,、しばしば冷笑で迎えられることが多い。        ・・・・・・・・(21/10/13)
 日大事件の本質  またまた出てきたアベコネクション   政権交代と歩調を合わせたように出てきたのが日大疑惑。事の次第は新聞や週刊誌に詳しいので省略するが、それでも疑問点は未だ残る。日大板橋病院の建て替え事業で、当初日大から設計事務所に7.7億円の前払いがあり、そのうち2.3億円が藪本某が代表を務める幽霊会社に振り込まれた。そのうち2.億円が藪本の自宅建て替え(1億)         ・・・・・・・・(21/010/09)
 新型コロナウイルス感染  要するに民主主義獲得過程の差、あるいはDNAの差  菅は新型コロナワクチン接種率がアメリカを追い越し、遂にワクチン先進国になったと自画自賛。確かにワクチン接種率はこのところ急上昇しているが、それは菅の所為ばかりではない。同時にアメリカやイギリス・フランス・ドイツ等欧州諸国で、接種率が約6割りあたりで頭打ちになるのも、これら諸国の対応がまずい訳ではない。
1、日本の場合             ・・・・・・・・・(21/10/02)
  沖ノ島の謎(日本古代史の闇)  聞き飽きた古い日猶同根説の焼き直し   最近までネット上でうっとおしかったのが、「経営科学出版」というカルト会社の高市早苗広告だったが、最近うっとおしいのが「ダイレクト出版」という、聞いたことがない会社の広告。この会社、名前の通りネット販売に特化しているのだろう。これまでこの会社が宣伝していたのが日本古代史の見直し。古代縄文人はユダヤ人の末裔だったとか、世界中の神々や賢者は日本の神に教えを乞うた、とかである。          ・・・・・・・・・(21/09/29)
 菅義偉段ボール内閣  菅最後の利権官庁  菅政権下で鳴り物入りで登場したのが「デジタル庁」という役所。現在各省庁でばらばらでやっているデジタル情報管理を一元化しようというもの。この情報システム一元化案は旧民主党政権下で検討はされたものの、各省庁や自民党の反対で潰れてしまった。あの頃は今ほどIT化は進んでおらず、誰もその重要性に気づかなかった。          ・・・・・・・・・(21/09/25)
 北朝鮮・韓国・北方領土問題  鉄道の方がはるかにコスパが良い。環境にも優しい。   今日のある番組で、「北朝鮮の列車型ミサイルは、貨車の改造とか発射時の線路の破損等でコストが高くなり、北朝鮮にとってメリットはない」と、某評論家が解説。これだから素人は困る。北朝鮮のような山岳国家では、列車式の方がトレーラー式よりはるかに安くつく。トレーラー式は専用トレーラーを作らなくてはならないし、              ・・・・・・・・・(21/09/21)
 イラクの失敗 やっちゃいけないのがうっかり発言   昨日9.11は20年前のアメリカ同時多発テロの日。当日筆者はテレビで何か映画かなんかを見ていたと思うが、テレビの画面に「ニューヨークで大型機がビルに激突する事故がありました」というテロップが入ったので、「さすがアメリカだ、事故でもスケールが違う」、と感心した。ところがその後、これは事故ではなく、事件ということが分かり二度びっくり。         ・・・・・・・・(21/09/12)
 宇宙と地球科学の話題 火星にも温泉があった?  これはNASAの火星探査車がサンプル採取に成功した火星の岩石。画面を拡大してよく見ると分かりますが、表面に定方向に配列した筋状の構造が発達しています。この種の特徴を持つ岩石は、地球上では「結晶片岩」と呼ばれます。
 結晶片岩は既存の岩石(原岩)が低温高圧の力を受けたときに出来る広域変成岩です。            ・・・・・・・・・(21/09/04)
 敦賀原発の活断層  これをやっちゃーお仕舞よ    原電敦賀2号炉の安全審査で地質調査報告書の書き換えがバレて審査中断という事態に至った。報告書と云っても、本文だけでなくボーリング柱状図まで書き換えているのだから質が悪い。ボーリング柱状図というのは一次資料だから、これの書き換えは禁じ手である。
 報道によると、原電は地質調査会社の提案で行なったと言い訳しているが、        ・・・・・・・・(21/08/18)
 右風と左ネジ  生贄と英霊   物知りと云うか物好きというか、20世紀民俗学に大きな足跡を残したフレーザーによれば、古代世界では季節(収穫期)の変わり目毎に選ばれた人間を生贄にささげ、来季の豊作を願ったという。最近イギリスやアイルランドで2~3世紀頃の、板に打ち付けられた人物の遺骸が発掘されたテレビドキュメンタリー番組を見た。           ・・・・・・・・(21/08/16)
 ロシアとウクライナの将来  東部ウクライナ併合の狙い  これはこのほどやっと配備が始まったロシアのT-90戦車。90年代から開発が始まってやっとだから、かれこれ30年近く要している。T-72/73戦車の後継機だが、砲塔が拡大されていることや赤外線暗視装置等の電子機器装備が充実しているらしい。しかし実力はどうか分からない。              ・・・・・・・・(21/08/14)
  21'熱海土石流災害  犯人は石膏ボード?アスベストの飛散にも注意  熱海土石流の堆積物から基準値以上のフッ素が検出された。この点について熱海市はフッ素を含む地盤固化剤を使用したため、盛土の透水性が低下し、前面崩壊に至ったという見解を示している。フッ素を含む地盤固化剤とはどういうものか?筆者は寡聞にして知らない。フッ素は揮発性だからそれ自体に固化作用はない。        ・・・・・・・・(21/08/13)
 地方創生の真実    これは酔っ払いが運転を誤って学童数人を殺傷した、茨城県八街市の事故現場。市と警察はここを30㎞/h規制にし、路肩に白線を書くなどという対策を発表していますが、そんなもの何の役に見立ちません。こんな見通しの良い直線道路を真面目に制限速度で走る人間はいない。木っ端役人の責任逃れのためだけ。そもそもこんな道路を通学路にすることが問題。        ・・・・・・(21/08/13)
 東京オリンピックの真実 シュリーフェンールーデンドルフ理論の失敗  東京オリンピックは成功だったか失敗だったか?その2、IOC、バッハ、NBC。
2、IOCとバッハら幹部にとって、今回の東京オリンピックは間違いなく大成功。うれしくてたまらない。フルスペックで出来たからNBCからの放映料は全額入る。幾ら赤字が出ても、それは日本国民と東京都民に押し付ける事に成功した。             ・・・・・・・(21/08/12)
 盛土の基本  開発の盲点か?    熱海土石流事故で俄かにメデイアに登場したのが「盛土」という言葉。国交相の赤羽がいきなり全国盛土総点検などとトンデモ発言をするものだから、現場は大慌て。それはともかく、地表に何らかの恒久的目的を以て土を積み上げた物が「盛土」とされる。盛土に似たものに「捨土」と云うものがある。これは鉱山や土木工事で出てきた不要土を仮置きするものである。盛土と捨土は見た目には変わらないので、            ・・・・・・・・(21/07/14)
 国内の地すべり・崩壊・斜面災害    西成崩壊のメカニズム模式図
 日本の役人  兵庫県知事選に立候補する維新系の元大阪府財政課長も同類。食い物になるのは兵庫県   通常上級国家公務員、所謂キャリアーを警検察が検挙する場合、いきなりはない。大抵は大臣官房のどこかに、何時いつ引っ張るぞと予告する。そのとき本人が覚悟を決めて証拠物件をそろえ、まちがいなく容疑を認めれば情状酌量の余地もある。ところが今回明らかになった経産省キャリアー2名の、家賃補助支援金詐欺では、       ・・・・・・・・(21/06/28)
  アメリカの栄光と没落?  トランプマンションだったりして   アメリカはマイアミで起きたマンションの崩落。壁と床が落ちているから、柱と梁との接合部の腐蝕が原因ではないかと思います。元々アメリカの建築物は鉄筋は細く、被りも小さい。日本人ならこんなので大丈夫かあ?と思ってしまう。少しクラックが入って水が浸透すると簡単に鉄筋が腐蝕する。最近アメリカ南部はハリケーンも大型化し         ・・・・・・・(21/06/25)
 原子力ムラと反原発部落     このほど放射能漏れを起こした中国台山原発。中央のドームとその右の建屋がおそらく原子炉本体。周辺の建物は特高開閉所や管理棟、タービン室などの付属施設。まだ原子炉を増設しようとする気配が伺えます。
 原因は燃料棒の破損ということですが、地震もないのに何故そんな起きたのか不審といえば不審。           ・・・・・・・・(21/06/17)
  2020年九州豪雨  日本国交省役人忖度主義に対する中国決断主義   九州中部に停滞する梅雨前線による豪雨に備えて、熊本県地方には特別警報が出されています。この前線は遠く中国南部に延び江南地方にも竜巻などの被害を出しています。中国と日本の気象は一体で繋がっているのです。又三峡ダムが事前放流を開始しました。中国政府は昨年の失敗を繰り返したくなかったのでしょう。         ・・・・・・・(21/05/21)
 沖縄辺野古基地の真実
 沖縄ゼネコン利権の果て   沖縄辺野古埋め立てに使う土砂採掘場。ここがかつて沖縄戦の戦場跡で遺骨が埋没している可能性があると埋め立て反対派は主張する。遺骨があるかどうか、この写真だけで判る分けはありませんが、採掘地の土砂が白っぽいとか、なだらかな地形から、この土砂は第四紀の琉球石灰岩の可能性が高い。               ・・・・・・・・(21/05/04)
 憲法改正是か非か  真子も小室もニューヨークで暮らせばよい   本日は憲法記念日。そこで憲法にかかわるテーマを一つ。それは秋篠宮真子内親王の結婚問題。この問題は極めて単純である。現憲法では婚姻は両性の合意にのみ成立すると定めている。内親王と小室氏は結婚を明言している。内親王の両親もその意思を尊重すると云っているから、法的にこれを束縛するものは何もない。          ・・・・・・・・(21/05/03)
 尖閣諸島と日中関係  領土権を主張するなら測量点と「点の記」が必要   これはこのほど中国が発表した尖閣諸島の衛星地形図。これを中国の領有権根拠にしようという意図の現れという向きもあるが、こんなもの根拠にも何にもなりません。「点」の表示がないから只のマンガです。日本が上海周辺で同じような衛星地図を作って、上海は日本領土だ、といっても世界に通用するわけがない。          ・・・・・・・・・(21/04/27)          
 福島第一原発汚染水対策  筋から云えば、グアム島沖かビキニ環礁で投棄すべきだ  菅訪米の置き土産で東電福島原発処理水の海洋投棄が決定。早速内外から批判・反対の大合唱。最も噴飯なのは中国・韓国の批判。日本の麻生が「処理水は呑んでも大丈夫」と云うと、中国の王とか言う報道官が自分が飲んでから云えと絡みつく。実際は飲んでも大丈夫です・・・だから麻生はみんなが見てる前で飲むべきなのだ・・・。何故なら、世界中のみんなは普段からトリチウム水を飲んでいるからです。         ・・・・・・・・・(21/04/16)
 アジア・太平洋の将来  トランプとは違うぞ、と云いたいバイデン  緊迫を高めるミャンマー情勢。昨日はアメリカ大使館に銃弾が打ち込まれたという情報もある。何かアメリカは軍事介入が可能な理由付けとタイミングを見はらかっているようだ。
 最近日本、特に東京と沖縄で増大している米軍の低空飛行。東京では、ビル街の中をすれすれでヘリが飛行している様子が見られている。        ・・・・・・・・・(21/03/30)
 令和三年福島ー宮城沖地震  在特会の桜井当たりか?   13日の福島沖地震の後、ネット世界では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」なんてデマが流れたらしい。これは100年前の関東地震の際、東京下町で流れたデマを真似したのでしょう。ずばり同じデマでも、只の猿真似でオリジナルリテイがない。多分知能はサル並なのでしょう。           ・・・・・・・・(21/02/17)
 森友学園問題の怪  やっぱり何かあるな?  アベ「さくらを観る会」前夜祭、不起訴処分を不服として市民団体が東京検察審査会に審査請求をしたところ受理され、東京地検に告発。地検は仕方なく強制捜査に踏み切る。ここで面妖なのがアベ事務所の対応。大物辞め検からなる大弁護団を組織して対抗するという報道。             ・・・・・・・・・(21/01/19)
 ゴーンという響き  アベー菅ー経産省謀略とそれを利用した黒川   アベ晋三「桜を見る会」費用補填事件は予想通り、アベ不起訴・秘書略式起訴で決着。そもそも法律が政治家が責任を免れるために作られているのだから、当たり前と云えば当たり前。しかし世間はこれでは納得しない。おそらく東京都検察審査会は検察に対し強制捜査議決をするだろう。無論これも再捜査の上不起訴となるが、        ・・・・・・・・・・(20/12/25)
 ギリシアの混迷ー明日は我が身  バイデン政権でみんなパー   イギリスジョンソン首相の最高顧問とされるカミングスという人物が突如辞任。今回のアメリカ大統領選の副作用でしょう。この人物元々アンチEU、ジョンソン内閣誕生前からブレグジットを主導してきた。17年アンチEUトランプ政権誕生で我が世の春のはずだった        ・・・・・・・(20/11/14)
 令和2年逗子市の崩壊の真実  これこそ行政改革の対象   今年2月神奈川県逗子市で起こった斜面崩壊事故について、その前日に管理会社が地面に亀裂が入っているのを確認したが行政への連絡を怠っていたことが判明した(10/31毎日新聞)。これに対し神奈川県横須賀土木事務所担当者は、事前に連絡してくれれば事故を防止できたかもしれない、とコメント。本当でしょうか?            ・・・・・・・・・(20/11/01)
 堤体補強工法  結論は補強土と遮水壁の併用  1、始めに
 ここ10年、あちこちで洪水被害が続出しています。この原因は地球温暖化に伴い、気象予測のパラダイムが変わったのにもかかわらず、国が相も変わらず100年前からの気象統計と、条件環境が全く異なる欧米譲りの設計法に拘っているからです。その代表としてこの間ネットを見ていると出ていた「インプラント工法」なるものを取り上げ、そのインチキ性を暴くと同時にもっと現実的な堤体補強工法を紹介します。           ・・・・・・・・・・(20/08/10)
 横浜マンション不等沈下  要するに建築士がダメなのだ!   福岡でのマンション不等沈下問題で、このほどやっと事業者であるJR九州他関係者が、やっと支持クイの長さが足らなかったことを認めました。何年か前の横浜マンション不等沈下問題、そして最近の福岡博多駅前陥没事件と同じ轍です。
 どれも平成に入ってからの事故。           ・・・・・・・・・(20/07/23)
 ストーンヘンジの謎     イギリスソールズベリー平原の世界遺産ストーンヘンジ。最近この周辺に10数か所の立て穴遺跡が見つかって話題になっています。出来た時代は約4500年前と云われますから、日本でいえば縄文早期、大変暖かかった時代です。           ・・・・・・・・(20/06/24)
 関電裏金の真実 典型的「ガダルカナル症候群」  八木会長他関電役員たった6人が辞表を出したが、社長は第三者委員会の報告書が出るまで居残るつもり。この点がこの会社のよく分からないところ。本来第三者委員会の調査は新経営陣の下で行われるべきものなのである。また、吉田建設から元助役に渡った3億と、元助役から関電にわたった3.2億との逆ザヤは           ・・・・・・・(19/10/10)