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 昨年末、孫と一緒に行った「16’大恐竜展」。地上最大の肉食恐竜スピノザウルスの頭部骨格。 NEWS TOPICS
・陥没色々
小池百合子の場合
豊洲市場の真実
福岡博多陥没事故の真実
東京オリンピックの真実
続発する建設災害
阪高大和川線の怪
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17'年謹賀新年 酉年で行き当たりばったり
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火山と温泉・地下水 口   絵 東北太平洋沖地震と福島原発事故
火山と温泉
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 今度の寒波で大阪高槻でも雪が降りました。本日朝の高槻市高西町、我が家の前。
(17/01/15)
口絵一覧
福島原発凍土壁工法批判
原発建家と安全性
東北太平洋沖地震
日本沈没は本当か?
復興から復旧へ
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辺野古地質調査のポイント
横浜マンション不等沈下
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13年災害と特別警報
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NZクライストチャーチ地震と地盤

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 ・リオグランデ海膨と黒潮古陸
 ・南極大陸に現れた巨大雪崩
 ・謎のハズマ河
 ・ ニュージーランドの活断層地形
 ・イエーメンのジオグラフィ
 ・アフガニスタンの地下資源
 ・ジプチとアファー三角帯
 ・オーストラリアの隕石衝突跡?
 ・パタゴニアの玄武岩台地
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 ・地球表面のさざ波・・・リップル
 ・西オーストラリアの大塩湖と塩の川
 ・砂漠を流れる川
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 ・ミャンマーの活断層地形
                 
パキスタンの地震島
国内の地震の話題
偽活断層(これを活断層と間違ってはならない
立川断層の怪

仏生寺活断層セグメント
大飯原発の活断層
海外の地震の話題
志賀原発と活断層
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・12/03/14銚子沖地震
中越沖地震色々
中越沖地震と断層
中越地震色々
09年バニアツ沖地震
中国四川地震
阪神大震災の記憶

活断層とは       
海底都市の構築に向けて
碓氷峠の雪害と改良計画
福島原発汚染土対策
福島第一原発汚染水対策
次世代原子力発電所
私の日本防衛論
防災都市の構築に向けて
プラズマ地震予知法の奨め

「鞆の浦」海上架橋問題
 ISとロシア(プーチン)は、実は裏で繋がっている。ベルリンテロのバックは、ごろつきプーチンの陰謀である。

 大統領になればトランプは変わる、というのは幻想である。彼は就任後早々どこかに戦争を仕掛けるだろう。それが何処かは分からないが、南シナ海かそれとも日本へか?。防衛費負担やTPPでトランプが譲らなければ、日米同盟を破棄して日中露枢軸に軸足を移すべきか?

 ペテンの塊、IR法と大阪維新をゴミ箱に捨てよう!
空洞・陥没 古代史の謎を地学から解く 政治・経済・思想評論(国内) 政治・経済・思想評論(国際)
水島シールド事故の教訓
陥没と原初空洞」(論文)
・陥没色々
グアテマラ陥没、ギアナ高地の巨大陥没孔、石林

明石大蔵海岸陥没事故について
旧軍用トンネルと都市災害
津市の陥没について
牛鍵トンネル 
若狭湾の地震と気比神社
キリストは何故産まれたか?
揖保の国と出雲
横溝正史と艮御崎神社/井原鉄道
日本最古の旧石器・・・本当でしょうか?
大阪平野の活断層と聖ライン(3)
大阪平野の活断層と聖ライン(2)
大阪平野の活断層と聖ライン(1)
ヒルベトクムランの地震痕跡
今城塚古墳の地すべり/地震

石器捏造事件と地学
地方創生の真実
無責任メデイアを斬る
沖縄辺野古基地の真実
靖国問題色々
右風と左ネジ
アベとアベノミクス
憲法改正是か非か
ゼロ戦と大和
民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴
民主党vs自民党(2)
橋したと維新(2)
小さい政府よりまともな政府
 
・伝統のまやかし
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セウオル号沈没事件
ロシアとウクライナ
国際学力テスト騒ぎ
アメリカの栄光と没落?
北朝鮮・韓国・北方領土問題
中国の現状と未来
原油価格の真実
イラクの失敗
尖閣諸島と日中関係
TPPてなに?

ギリシアの混迷ー明日は我が身
トヨタリコールとアメリカ
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地すべり・崩壊   技術支援 本日のTOPICS 環境・エネルギー・原子力問題
アフガニスタンの地すべり
コロンビア鉱山の崩壊
14年ワシントン州地すべり
芦 屋岩園町の場合
13年浜松市地すべり
・(12/09/18)新潟上越市地すべり
表層崩壊と深層崩壊(11年紀伊半島豪雨)
上高地トンネルの崩壊
09年静岡県地震と東名
南おおすみ町の斜面崩壊
岩手ー宮城内陸地震・・・地すべりの原因は・・・荒砥沢地すべり
上北山村(R169)崩壊
急傾斜地対策の実例
白屋地すべりについて
滋賀県某テールアルメ崩壊事故訴訟の顛末  
・踏査、設計・調査計画
・内部監査・設計照査
・訴訟鑑定・鑑定書作成
・会計検査対策
・技術士受験指導
・特殊調査(陥没調査、温泉調査など
 豊洲市場の地下水汚染物質濃度が、今回いきなり急上昇した件について、東京都は「・・・原因はわかりません」と曖昧で逃げようとしている。こんなものこれまでのデータが誤魔化しで、今回知事が変わったから誤魔化しきれなくなって、公表したに過ぎない。
 誰がどういう意図で、どうやってごまかしたのかは、いくつかのケースが考えられる(後ほど検討)。しかし誤魔化しであることは小学生だってわかる。同じやるならもっとうまくやれ、だ。そういうことも出来なくなったということは、能力劣化の表れだ。
 と最初は思ったが、まてよ必ずしもそうとは言えない、と思い直すようになった。まず誰でも思うのが、これまでのデータがねつ造だったのではなかったか?ということだ。しかし、現在の微量成分分析は、中学校や高校の理科実験じゃあるまいし、手で分析するなどと云うことはしない。まともな分析機関なら、ガスクロマトグラフィとか自動分析設備を使い、データもコンピューター処理で、分析の初めから終わりまで、人手が介入することは、まずありえない。
 また、基準超のデータが出てきたのは、事業の最終段階で、だ。この結果で知事は移転するかどうか決断すると言っているのだから、最終データが最も重要である。ねつ造するならこの時だ。しかし実際は逆である。つまりデータねつ造は考え難い。
 公開データを見ると、許容限界を超える値が出たのは、16年8月の7回目からである。ところが6回目から7回目までは結構インターバルが開いている。この間に何があったのか、がポイントだろう。
 津京都が豊洲移転を決めたのは確か平成8年。平成9年に技術検討委員会が立ち上がり、その後環境調査と汚染物質除去工事が行なわれた。汚染土層は旧海面から2mの盛土(A層)と、旧海面から旧海底面までの埋め立て土(B層)に分かれる。A層の対策は除去置換である。B層の対策が何で行われたか定かではないが、おそらく地下水くみ上げで行われたと思われる。
 これは井戸を掘って水を汲み上げ、汚染物質を濾過した後、水を処分するもので、汚染物質対策工としては広く用いられてきた。ところがこの工法の難点は、完全除去は不可能だということである。概ね90%オーダーまでは除去できるが、残り数%はどうしても残ってしまうと言われる。では残った数%はどうすればよいか?上から何らかの力が加われば、汚染物質は水の中に絞り出されてくる。いわゆる圧密(排水)作用である。
 豊洲市場建築工事は14年春着工、16年秋竣工。実質2.5年という短期間工事である。工事内容の主体は外周護岸築造・市場建屋の建築と、AP4.5mまでの盛土である。さてこの場合どの工事を先行させるでしょうか?。外周護岸は当然ですが、市場建屋を先行し、その後盛土に移るのが常識的な線。もしこの通りの施工が行なわれたとすれば、どうなるでしょうか?建屋荷重などたいした有効応力増加にはならないので、地下水の絞り出しには寄与しない。一方盛土荷重は面的に大きいから、影響は無視できない。また、これによる絞り出しの影響があらわれるにはいささか時間が懸る。数週間ぐらいは最低懸るだろう。その効果が10月検査に現れたの可能性が考えられる。つまり、盛土の施工を考えれば、今回検査で大きな値が出たのは、不思議でも何でもないことになる。
 なおこの推論は、実際の施工工程との突合せが必要だということ、だからと云って頭の悪い東京都民が、ハアー納得しますというかどうかは別問題だ。
(17/01/17)
エネルギー・原子力問題のウソホント
再生エネルギーの不都合な真実
電田構想批判
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 小池百合子の場合  ガラクタの再生産   トランプの最初の記者会見が話題になっていますが、それはさておいて、ここでは小池新党を取り上げます。先日小池政治塾は次の都議選に向けて、立候補希望者を公募したところ、なんと1200人が集まって、塾側はこの内40名程度を絞り込んで政治家教育をすると言われる。            ・・・・・・・・・ (17/01/12)
 アメリカの栄光と没落? 問題はトランプの親の育て方  トランプ記者会見で世界中の政治家やマスコミがあたふた。これが奴の狙いかもしれないし、たまたまそれに乗っかっただけのまやかしかもしれない。そこで問題はトランプという人物をどう評価するか?ということである。評価の方法には二つあって、一つは本人の言動・行動、成長過程等のデータから、                          ・・・・・・・・・(17/01/15)
 民主党vs自民党(3)  やっぱり対公明シフト   行き当たりばったりと云えば、日本のアベ政権も相当なものだ。年末自民幹事長の二階が、いきなり糸魚川火災復旧に国費投入を言い出した。この火災を災害と認定し、更に激甚指定して、住民負担をなくすというもの。一見善政の様に見えるが、この措置は、国民の中に著しい不公平・不平等感を与える                           ・・・・・・・・(17/01/01)
 イラクの失敗  20世紀十字軍の終わりか?   2016年、年末に当たって行われたオバマによる強烈且つ直接的なイスラエル批判演説。これは世界史的には、アベの真珠湾演説よりはるかに重要である。アベ演説は所詮ローカルで、既定化された事実をなぞっただけで新しくもなんともない。おまけにフォーブスの「17年最も影響力のある人物」ランキングでは、                     ・・・・・・・・(16/12/30)
 ゼロ戦と大和  奇襲だがだまし討ちではない   アベがハワイに行っていますが、一体何しにいったのでしょうか?真珠湾犠牲者鎮魂のためだ、というがあれは戦争の結果である。戦争に犠牲はつきもの。そもそも真珠湾攻撃は、日本のだまし討ちなどという妄説がアメリカでは一般的だが、その二日前のアメリカによるハルノートが事実上の最後通牒。                   ・・・・・・・・・(16/12/27)
 民意の嘘・・・・民主主義の落とし穴  大阪ガラクタ万博   大阪府の25年万博招致委員会最高顧問に、堀江貴文が就任することになった。橋したは確かその前に同じ地位についているはずである。これに村上世彰が加われば、平成マネー三悪勢ぞろいだ。これに松井を加えると、ガラクタ四悪になる。            ・・・・・・・・(16/12/24)
 東京オリンピックの真実  スポーツ族という名のドラ息子達   東京五輪。バレーボール会場が有明に決まって、これで小池は2戦2敗。森喜朗や都議会自民は溜飲っを下げたつもりだろうが、世の中そう甘くはない。来年には都議会選がある。またアベが解散総選挙に打って出る可能性もある。その場合、都議会自民は大敗する可能性がある。                  ・・・・・・・・16/12/22)
 ロシアとウクライナ ベルリンテロのその先にあるプーチンの狙い  トルコでロシア人大使が殺されたかと思えば、今度はドイツでトレーラーテロ。ワタクシはこれはプーチンが差し向けた刺客の仕業ではないかと思いました.。何故なら犯行に使われたトレーラーはポーランドで盗まれたもの。ポーランドはあまりアラブ人はいないのだ。事件後ISが犯行声明を出していますが、                          ・・・・・・・・(16/12/21)
   北朝鮮・韓国・北方領土問題 見ているのは失敗した「満州国」の幻影  実の全くないアベ/プーチン会談が終わって、やっぱり出てきたのが会談成功説。みんな云うことは同じで、「領土返還はならなかったが、ロシアとの交渉の道筋を作れただけでも成功」というもの。これ、全く言い訳にもならない自己弁護に過ぎない。会談のポイントは、ロシア側は日本の経済協力                                    ・・・・・・・・(16/12/20)
 沖縄辺野古基地の真実     昨日沖縄県名護市東方沖に墜落したオスプレイ。メデイアは不時着水と報じていますが、これはどう見ても墜落。おそらく官邸から「墜落」という言葉は使うな、という指示があったのだろう。                       ・・・・・・・・・・(16/12/14)
 続発する建設災害  リストラのやりすぎ   12/1に岩手県宮古での国道工事で発生したトンネル崩落事故。NHK始め大手のマスコミは殆ど報じていません。ゼネコンか、あるいは国交省からストップがかかったのか?
 それはともかく、筆者が小学生ぐらいの頃              ・・・・・・・(16/12/04)
  小さい政府よりまともな政府 金も時間も何にも決まっていない   先週の党首討論で、民進蓮舫のツッコミに対し、アベは「舞洲のカジノの面積は全体の3%に過ぎない」と規模が小さいことを強調答弁。これは一見小さな数字を使って、問題が小さいことを強調する、典型的な数字の誤魔化しである。舞洲の面積は全体で390ha。その3%と云えば12haに及ぶ。                         ・・・・・・・・・・ (16/12/12)
 TPPてなに?  無駄な努力   TPP法案が衆院特別委員会で強行採決されましたが、これそこまでやる価値があるのでしょうか?そもそも太平洋を跨いだ貿易は、アメリカを無視すれば殆ど意味はない。現在のアメリカ大統領候補はどっちもTPPには後ろ向き。トランプは止めるというし、ヒラリーは見直し再交渉だ。                   ・・・・・・・・・(16/11/05)
  中国の現状と未来 所詮、中小企業の親父  ドテルテとは何者か?見たところ頭は良く、いささか乱暴だが弁舌も立つ。ただし独りよがりで周囲を顧みない、従て摩擦を引き起こす。こううタイプは中小企業経営者、特に創業者に多く見られる。初期の上り調子の時は世間ももてはやし、従業員の人気もよい。            ・・・・・・・・(16/10/26)
 地方創生の真実 湖西線という案もある  北陸新幹線敦賀以西延伸について、自公与党案は「小浜ー京都」案で決着。ただし地元の反発もあり、これでsんなり決まるわけではない。もともとこの案は、旧運輸省案を踏襲したもので、新味はない。あれこれごちゃまぜしてガス抜きを図り、結局は自分の案に落ち着かせるのは、霞ヶ関官僚の常とう手段。                    ・・・・・・・(16/11/26)
    環境エネルギー・原子力問題のウソホント 体の良い東芝救済事業か?  「もんじゅ」の廃炉が決まったのはよいが、新しい高速増殖炉を作るという。作るのはよいが、一体どこに作るのでしょうか?今更手を挙げる自治体がそんじょそこらに居るとも思えない。
 それは別として、今更何故「もんじゅⅡ」を作るのか?         ・・・・・・・・(16/09/24)
  東北太平洋沖地震 舛添報告書並み  「第三者の厳しい目」という言葉が、要するになれ合いの言い訳サル芝居であることが、広く世間に認識されるようになったのは、舛添第三者報告書のおかげである。これと同じことが東電福島原発事故で繰り返された。
 それは炉心溶融に関する東電委託の第三者委員会報告書に、     ・・・・・・・・(16/06/17)
侵略と慰安婦   昭和の戦争と憲法  最近街の書店を見ていると、目に付くのが、零戦もの、戦艦大和もの、そして「永遠の0」の様な駄作映画に触発されたのか、特攻ものである。これらの作者が常に云うのは「これは戦争否定、反戦思想の作品です」。果たしてどうか?反戦セリフは巻末にちょっと出るだけで、後は英雄礼賛路線。つまりこれらの作品の底に通じるのは、太平洋戦争肯定論なのである。筆者が云いたいのは、彼等が本当に、かつての戦争を学んでいるのか、である。
戦場娼婦について  メリケルが日本に来て、日本は歴史と向き合うべきだと説教がましいことを云ったが、ドイツは歴史と真剣に向き合ったでしょうか?前にも言ったが、この程ギリシアが5年間の軍事占領に対し、ドイツに戦時賠償を求めたが、ドイツはたった97億円で解決済みと言い張る。
 ドイツはロシアやウクライナ・ポーランドなど旧ソ連圏国には、賠償金を鐚一文払っていない。ドイツ占領下でドイツ軍徴用による慰安婦は一杯いた。         ・・・・・・・・・(15/03/11)
 
橋したと維新 河内のヤンキーらしい  大阪府の本会議で、カジノ法によるギャンブル依存症問題を問われると、知事の松井は「だったらパチンコ依存症はどうなんですか?」と逆ギレ。こういうのをヤンキーが良く使う「居直り」という。泥棒が「俺は泥棒だが、盗人じゃない」と云っているようなものだ。      ・・・・・・・・(16/12/25)